【理想の肉体を目指せ!】加圧シャツSASUKEを着用したトレーニング方

 

着ているだけでも常に加圧トレーニング状態を維持してくれる加圧シャツSASUKEですが、その本領を発揮するには、やはりトレーニングを併用してこそでしょう。

 

ここでは、加圧シャツSASUKEを着用した状態で身体の各部位に効くトレーニング方を紹介します。

 

 

腹筋を鍛える

 

  1. うつ伏せに寝た状態から、前腕(肘から下)を床につき上体を起こす。
  2. 背中を真っ直ぐに伸ばし、その状態を30秒キープ。

 

これを1セット3回繰り返してください。見た目は地味ですがなかなかキツイです。

 

背中を伸ばせていないと、腰が曲がって上半身を腕で支えるだけになってしまうのでトレーニングになりません

 

背中が真っ直ぐなら下腹部辺りまでが浮くので、トレーニング中の自分の姿勢を確認できない場合はこれを目安にしてみてください。

 

腹筋と言えば膝を90度に曲げて、上体を起こすという方法がメジャーですが、腰の負担が大きいうえに効果も小さいのでおすすめできません。

 

 

大胸筋を鍛える

 

  1. 腕を肩幅より広めに開き、腕立て伏せの状態をとる。
  2. ゆっくりと肘を曲げていき、あごが床につくくらい身体を落とす。
  3. 腕の力で上体をジャンプさせる。
  4. 上体が浮いている間に手を叩く。
  5. 着地の衝撃を和らげるように肘を曲げて床に手をつく。

 

これを1セット3回繰り返してください。

 

初めたてで余裕が無いようなら、4の手を叩くは省いてもかまいません。失敗した場合、頭から床に突っ込むという事態になりかねませんので、無茶はしないでおきましょう。

 

 

背筋を鍛える

 

  1. うつ伏せに寝て、あごの下に両手を置く。
  2. 上体をゆっくり反らす。(手も一緒に)
  3. ゆっくりともとに戻る。

 

これを1セット3回繰り返してください。

 

割とポピュラーな背筋トレーニングですが、コツとしては1回にかける時間を長くすることです。ゆっくりを意識してください。

 

このトレーニングをフローリング等の硬い床の上で行う場合、直接うつ伏せになると股間が大変なことになるので、何か敷物を用意するといいでしょう。

 

 

腕を鍛える

 

  1. 椅子に座り、背中を真っ直ぐに伸ばす。
  2. 片手でダンベルを持ち、腕を上げつつ頭の後ろに持っていく。
  3. 空いている方の手で、ダンベルを持つ腕の肘を支える。
  4. ゆっくりとダンベルを持ち上げ、上に向かって腕を真っ直ぐに伸ばす。
  5. ゆっくりと元の体勢に戻す。

 

これを両手それぞれで1セット3回ずつ繰り返してください。

 

ダンベルは500mlのペットボトルに水を入れたものでも可です。

 

注意点としては、重すぎるダンベルを使わないことです。軽めのダンベルで回数を多くする方が効率的です。

 

 

筋トレをする際は低負荷で時間を空けて複数回行うと良し

 

上でも少し触れていますが、筋トレは1回でまとめて行うのではなく、複数回に分けて行うと効率がよくなります

 

具体例を挙げるなら、腕立て伏せ30回を一度にやるのではなく、1セット10回として時間を空けて3セット行う方がよいということです。

 

その分割く時間が増えてしまいますが、余裕がある場合は是非試してみてください。

 

 

加圧シャツSASUKEはトレーニング抜きでも優秀なインナー

 

加圧シャツSASUKEの着用により、トレーニングの質を向上させることが可能ですが、それを抜きにしても姿勢の矯正、出っ張ったお腹を目立ちにくくするといった副次的な効果も得られます。(加圧シャツSASUKEの口コミより)

 

インナーとしての性能も極めて優秀であるため、別段筋トレに興味が無かったとしても、普段着にするのもおすすめです。

 

 

▲筋トレ無しの普段着にもオススメ▲