【要確認】加圧シャツSASUKEを長持ちさせる洗濯方法はこれ!

 

シャツという消耗品とはいえSASUKEは安いものでもないため、できるならなるべく長く使い続けたいと思いませんか?

 

一枚当たりの使用期間が延びれば、それだけコストパフォーマンスも上がりお得にもなります。

 

加圧シャツSASUKEは元より洗濯では傷みにくくできていますが、より長持ちさせるための洗濯方法を伝授いたします。

 

 

加圧シャツSASUKEを長持ちさせる洗濯方法

洗濯の際に気を付けて欲しいのは以下の2点です。

 

  • 一回の洗濯で目一杯詰め込まない
  • 洗濯ネットを使用する

詳細は下記。

 

一回の洗濯で目一杯詰め込まない

 

詰め込みすぎによる衣類へのダメージの要因は、洗濯機内の上下の洗浄力のムラと、洗濯物同士の絡み合いによる摩擦です。

 

洗濯機の構造上、底部分と上側では洗浄力に差が出ます。回転している底板に直接こすりつけられる底側と、水の中でただ回っている上側を想像すると分かりやすいかと思います。

 

つまり、底の方は摩擦が強いため汚れが落ちやすいが傷みやすくもあり、上はその逆と言えるわけです。

 

この差を均等化するために洗濯機には左右の回転だけでなく、洗濯物の上下を入れ替えるような動きもあるのです。

 

洗濯機に目一杯詰め込んでしまうと、この上下の動きが阻害されるだけでなく、洗濯物同士が互いに絡みやすくなります。

 

これらの問題を回避するには洗濯槽の6,7割の量で洗濯するのが理想です。目安としては洗濯槽の上から広げた手のひら一つ分。

 

とは言いますが、人によって差がありすぎる指標なので、あくまでそのくらいと考えてください。

 

また、詰め込みすぎ以外にも量が少なすぎるのもよろしくありません

 

少なすぎると先に述べた通り、上下の入れ替えが起こらず摩擦力の強い底の部分にこすられ続けるため、傷むのが早くなってしまいます。

 

多すぎず、少なすぎずの適量を意識しましょう。

 

洗濯ネットを使用する

 

こちらの対策は既に講じているという人も多いかもしれませんね。ネットの中に入れることにより、他の衣類、洗濯機の底との摩擦を軽減する効果があります。

 

大して高いものでもなく習慣化してしまえば手間でもない(実体験)ため、加圧シャツSASUKEのみならず大事な服を洗濯する際には、使用を是非おすすめします。

 

 

そもそも加圧シャツSASUKEは素材からして丈夫

 

口コミにもあるように加圧シャツSASUKEは、競泳水着にも使用されているスパンデックス(高級ポリウレタン)でできているため、その丈夫さ頑強さは折り紙付きです。

 

競泳用の水着は、水の抵抗を極限まで減らすために身体をビッタリと締め付ける圧力と、それを支える頑丈さを兼ね備えています。

 

そんなものと同じ素材でできているSASUKEの丈夫さは、「推して知るべし」と言えるでしょう。

 

この丈夫なシャツをより長く使うためにも、ここで紹介した洗濯方法を試してみて下さい。

 

 

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